﻿CVP-701取扱説明書

マイクを接続して弾き語りをする
[MIC/LINE IN]端子にマイクを接続すると、弾き語りやカラオケをして楽しめます。マイク入力された音声は、楽器本体のスピーカーから鳴ります。

マイクを接続する
NOTE
マイクは、ダイナミックマイクロフォンをお使いください。
1	楽器の電源を入れる前に、[INPUT VOLUME]を最小にします。
(図)
2	[MIC/LINE IN]端子にマイクを接続します。
(図)
3	[MIC/LINE]切り替えスイッチをMIC側に切り替えます。 
4	楽器の電源を入れます。
5	(必要に応じてマイクをオンにして、)マイクに向かって声を出しながら、[INPUT VOLUME]を調整します。
[マイク]ランプを見ながら調節してください。[マイク]ランプは、音声が入力されたときに点灯します。このランプが緑色に点灯するように調整してください。赤に点灯した場合は、入力音声が大きすぎます。
(図)
6	バランス画面で、マイクと鍵盤演奏音などの音量バランスを調節します(68ページ)。

カラオケをするのに便利な機能
本体内蔵ソングを使う場合：
歌詞を表示する(75ページ)
音の高さを調節する(50ページ)
オーディオファイルを使う場合：
ボーカルパートを消音する(87ページ)　
音の高さを調節する(86ページ)

マイクを外す
1	本体底面の端子パネルの[INPUT VOLUME]を最小にします。
2	本体底面の端子パネルの[MIC/LINE IN]端子から、マイクを外します。

NOTE
楽器本体の電源をオフにする前にも[INPUT VOLUME]を最小にしてください。

マイクを使ってトークする
コンサートで、歌と歌の合間にトークを入れたい場合などに、ワンタッチでトーク用の設定に切り替えることができます。
1	マイクを楽器に接続します(90ページ)。
2	マイクセッティング画面を表示させます: 
1[ファンクション] → 2タブ切替[左][右] MENU2 → 3[F] (MIC SETTING)
マイクセッティング画面では、歌用(VOCALページ)、トーク用(TALKページ)のマイク設定をそれぞれ調整できます。詳しくはウェブサイト上(4ページ)の「リファレンスマニュアル」をご覧ください。
(図)
3	トーク用の設定にするには、画面の右側にある[G] (トーク)ボタンを押してトークをオンにします。歌用の設定に戻すには、同じボタンを押してトークをオフにします。

(表)
もっと進んだ使いかた
詳しくはインターネット上の「リファレンスマニュアル」7章をご覧ください。
マイクに関する設定	[ファンクション] → タブ切替[左][右] MENU2 → [F] (MIC SETTING)
(表　終わり)

このファイルの内容は以上です。